
自分軸の冒険
・充実感がない
・他責思考をやめたい
・物語の主人公になりたい
・もっとお金を稼ぎたい
自分が主役の物語を始めましょう。主人公になるのは勇気がいるかもしれないけれど、まず一歩進んでみるのです。
なんとなくだけどやりたいことがあって、物足りなさを感じているのは、冒険に出る準備が整ってるってこと。誰かを羨ましがって文句を言うのは、もう終わり。
あなたが持っている自分軸をコンパスにすれば、ずんずん進んでいけるのです。

感謝の宴
・ほめられても嬉しくない
・期待されても困る
・自分は頑固だと思う
・人を信じられるようになりたい
人はひとりでは生きられないから、誰かと協力したり共有するともっと楽しいのです。
感謝は感謝を生み出す宴なのです。あなたが周りの人や仲間に対して「すごいな、助かるな」って思ってるのと同じように、周りの人や仲間も「すごいな、助かるな、ありがとう」って思ってる。
感謝の宴では素直になるのが吉。恥ずかしがらずに「いいね」「ありがとう」って言葉にしてみましょう。それが次の道に進む力になるはず。

誇りと共に
・仕事が楽しくない
・自分の能力に自信がない
・前に進めない
・未来への不安を抱えている
成功や達成のために人並外れた才能がほしいかもしれないけど、それは要りません。実は、もう持っているのです。
過去の自分や歩んできた道のりで、自分らしい能力は創られているのです。その能力を最大限に引き出すのが「誇り」なんです。
なんだか大袈裟に思うかもしれないし、実感ができないかもしれないけど。ただ今までの自分を「よくがんばったね」と褒めちぎっていきましょう。
そうすれば、自分の能力が最大限に使っていけるようになるのです。

MOTHER’S MEMO
「独りよがりの勇者」は、主人公になる自信のなさ、目的を達成できないジレンマ、未来への不安を感じている状態を表すテーマです。独りよがりの勇者が冒険に出発し、仲間とともに困難を乗り越え宴で絆を深め、さらに力を増して進んでいく真の勇者になる物語。このプロセスをイメージした3つのヒーリングでお手伝いします。
「自分軸の冒険」は、やりたいことができるようになるヒーリングです。勇気を出して進んでいく力を発揮できるように、心身のブロックやトラウマを超えるお手伝いをさせていただきます。
「感謝の宴」は、他者との繋がりや人間関係をスムーズにするヒーリングです。自他への信頼と愛を開き、心身を緩め、他者とのコミュニケーションに必要な自己表現をしやすい状態へとサポートします。
「誇りと共に」は、自信をもって進んでいけるようになるヒーリングです。自分の頑張りを認め、その経験を次のステージでも活用していけるような能力開発を行います。

DOUGHTER’S MEMO
私は、子供の頃から大人の難しい話を聞くのが好きで、人の気持ちを読むのが得意でした。なんでもそつなくこなせるので、努力したい物事がありませんでした。だからこそ、その道一本しかない天才や不器用な才能にいつも憧れて比較して、世渡り上手で器用貧乏の自分はコンプレックスでした。
20歳の時「英語が話せたらもっと沢山の人とコミュニケーションできる」という気持ちだけで、海外へ短期留学に行きました。”I=私”や”YOU=あなた”で始まる英語の文法は、自他の境界が曖昧だった私の頭の中をすっきりさせてくれたんだと思います。こうして私の「自分軸の冒険」が始まりました。
5年間無我夢中で英語に没頭しましたが、ある時壁にぶち当たりました。もう憧れを追いかけるのはやめて本来の自分で生きたいと思いました。ヒーリングを受けて、自分の幼少期の環境や特技は何だったのか、自分の才能って何なのかについて改めて考え直すことができました。
小さい頃からずっと続けてきた歌や手芸や写真は自分のライフワークの一部でした。人の感情や構造を観察して、未来を読むのが好きでした。なぜかいつも知らない間に、人を励まし元気を与えていました。そしてようやく、何でもない自分のあたりまえこそ、私の才能なんだと気がつきました。
スティーブ・ジョブズの有名な演説”Connecting the dots(点と点が繋がる)”のように、私は今、ようやく過去の選択が全て線になったような気がしています。そうして、今に繋がるすべての要因(人や環境やタイミングなど)に「感謝の宴」で祝いたいような気持ちです。
これからは、世渡り上手で器用貧乏の私らしい「誇りと共に」次のステージへ向かおうとしている最中です。私のような、自分にコンプレックスがある人、天才や才能に憧れている人、人生に迷っている人におすすめしたい「独りよがりの勇者」です。